野遊び歳時記

山と海と川が大好き。 う〜ん、やっぱり田舎暮らしは最高です。

コース:
朝明登山口→根の平峠分岐→ブナ清水→国見岳→青岳
→水晶岳→中峠→朝明登山口

今週末も雨で登山はダメかと諦めていましたが、木曜日には[m:3]マークが消えました。

今回は、朝明から国見岳のコースです。

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なだらかな落ち葉の登山道が続きます。
所々、昨年の大雨の傷跡が残っています。

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1時間ほどで、根の平峠と腰越峠の分岐に出ます。
「取り口」とガイドブックには書いてあります。

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約40分で「ブナ清水」。ちょっと道に迷いましたので、10分くらいは余分にかかったかもしれません。

ここから時々急登があり、月一ハイカーには結構こたえます。
多分、普通の方なら大したことは無いと思うのですが[m:78]

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40分ほどで「きのこ岩」。

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高所恐怖症の私には、岩の上には登れません。強風の中ですから。

稜線に出ると風が強い、しかもその風が冷たい。
山はもう完全に冬です。

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登り始めてから約3時間で「国見岳」山頂です。

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晴れていたら、きっとすばらしい景色なんでしょうねぇ。

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国見から眺める「御在所岳」です。それにしてもいやな雲です。

30分ほどご飯を食べて、「羽鳥峰」を目指して出発。
体を動かしていないと寒くていられませんでした。

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行きに見過ごしてしまった「青岳」です。
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絶妙なバランスの岩・・・・

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国見から約1時間半で根の平。下を見ると、わずかばかり紅葉が見えます。

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約30分で「水晶岳」。
どんな山かと思っていたら・・・

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山頂はこれだけです。
がっかりです・・・
早々に出発です。

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羽鳥峰まで40分の「中峠」まで来たら、ついに雨・・・
ここまでよく持ってくれたのかもしれません。

羽鳥峰を諦めて下山することにしました。

ここからが大変でした。
谷筋の道は結構急で、しかも落ち葉が濡れて滑りやすい。

おまけに「雹(ヒョウ)」に降られました。
ゆっくりゆっくり、時間をかけておりました。

約7時間の登山でした。
思っていたより、バテバテです。明らかに運動不足   ・・・ です。

日帰り登山でも、レインウェア・ツェルト・ヘッドライト・予備の水と食料・バーナー・ダウン・着替え・ナイフ・・・・を持っていきます。

体力のない私がこんなに持っているから、バテるのかも。
無いと、「いざ」という時に不安だし・・・
雨だったり、インフルエンザだったりで、2ヶ月ぶりの登山になってしまいました。

コース:
駐車場→コグルミ谷登山口→カタクリ峠→奥の平→ボタンブチ→天狗鼻→山頂→鈴北岳→タテ谷→タテ谷分岐→コグルミ谷登山口→駐車場

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駐車場から登山口まで10分弱歩きます。
2つ有ったコグルミ谷登山口近くの駐車場の内の大きい方が閉鎖されました。不法投棄が多かったのでそのせいでしょうか。
残った駐車場は7・8台しか止めらず、週末なら7時半までに行かないととめられないかもしれません。

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紅葉の見ごろは先週だったかも知れません。
が、真っ青な空とのコントラストがすごくきれいです。

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何もない「奥の平」も空の色が違うと、それはそれで[m:87]

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ボタンブチ

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ちょっと霞みが掛っていますが、鈴鹿の山で一番好きな景色です。

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ボタンブチから眺める「天狗鼻」

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ボタンブチは我々の貸し切り状態。
ご飯食べて、ゆっくりまったり、長い時間そこにいました。
さすがに12時を過ぎる頃には人が多くなってきて、山頂に向け出発しました。

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マムシグサの実でしょうか・・・

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スミレの一種でしょうか・・・たぶん。

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御池岳山頂です。
正確にはこの山は「丸山」で、このあたり一帯を「御池岳」と言うそうです。
何ともややこしい
樹林帯を抜け、1時間ほどで「鈴北岳」に着きます。

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ここには多くの方がみえました。
関西の方が多いような・・・。
鈴北はすでに紅葉は終わっていますが、やはり空がきれいで満足です〜。

ここからほとんどの方が、稜線を歩いて「鞍掛峠」を経由して下山されます。
が、我々の今回の目的は「タテ谷に行ってみよう〜!」、です。
稜線の分岐には「初心者の方は避けましょう」の真新しい看板。
昨年の雨で登山道がダメージを受けているのかもしれません。

最近人があまり入っていないのか、踏み跡がはっきり見えずその上落ち葉が覆っています。
マーキングの有る木が根ごと倒れていたり、結構迷う箇所が有りました。
熟知している方なら問題ないのでしょうが。
単独登山なら、ドキドキしたと思います。

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通常なら1時間半位でしょうか、コグルミ谷のタテ谷分岐まで2時間以上かかりました
タテ谷を振り返ると・・・

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紅葉と青い空の一日を満喫しました。

紅葉が終わって人がひと段落したら、「御在所」「藤原」「霊仙」に行きたいですねぇ〜

2ヶ月ぶりの登山で、足がヘロヘロです・・・
三連休初日は、

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鈴鹿でイベントに参加しました。
午前は鈴鹿ハンター(ショッピングセンター)の屋内ステージで。
午後は公園の屋外ステージで。

途中冷や汗の場面もありましたが、何とか乗り切りました。
練習不足は、隠せません

反省です・・・。

連休二日目は、息子と同級生(私の)と三人で、三岐鉄道の「サイクルパス」を利用して藤原へ。

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電車に自転車を乗せてくれるのです。
山に向かって登りの部分は電車にお任せ。
あとは下ってくるだけです

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藤原はこの日お祭りでした。
残念ながら行った時間帯は曳き山は止まったままでしたが。

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祭りの行われていた鳴谷神社、祀られているのは「さる」のようです。

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終点の西藤原の駅を降りて、まずは恩師が館長を務める「藤原岳自然科学館」。

あとは線路に沿って下って行きます。
途中二か所ほど上りが有りますが、気持ちよく走れます。

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ちょっとはげ山の藤原岳です。

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SLが展示してある駅もあります。

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お昼は青川の河原で。

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帰りは大安の駅から乗車。
色々寄り道をして4時間ほど自転車を楽しみました。
いや、ほとんどの時間寄り道です

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聖宝寺のもみじ祭りのポスターが貼ってありました。
秋ですね〜

そして、連休三日目。

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藤原の管理釣り場「サンクチュアリ」へ。
普段はなかなか起きない息子たちも、こんな日だけは早起きなんですよね〜
7時半には現地に到着。
それでも結構車が止まっていました。しかも他府県の。

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シーズンインしたばかりで爆釣とはいきませんが、それでも結構楽しめました。

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ログハウスのカフェも有って、釣り以外でも楽しめるところです。

あっという間に三日間が終わりました。
結局山へは行っていません・・・
鈴鹿のデイサービス、「ルーエハイム椿」にボランティア演奏にお邪魔しました。

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広くてきれいで、素敵な施設でした。

三線がメロメロでした
にわか仕込みの「豊年音頭」は・・・・
一度止まるとパニックです。

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しっかりと足を引っ張ってしまいました。



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で、夜はBEGINのライブ〜

1階のど真ん中で、しかも2列目
演奏する指使いまでばっちり見えました〜

ところが始まってしばらくしたら、腰が〜
先日のギックリ腰がまた〜
演奏に行くのでコルセットを外して出かけたのですが、これが裏目に。

盛り上がって周りがみんな立ちあがっているのに、座席に座りこんだまま。
周りから冷たい視線。

う〜ん・・・・・

多分長くは立っていられないので、アンコールまでぐっと我慢しました。

満を持して、アンコールで立ち上がりました 。
やっと参加できた気がしました。


お年寄りにも喜んでもらえたようですし、楽しい一日でした。

三線用にこんなスタンドを試してみました。

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バイオリン用のスタンドです。かなりしっかりした作りです。
さすが高価な楽器を乗せるスタンドですね〜。
もちろん折りたためます。

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三線を乗せるとこんな感じです。

でもこれではコットンファームのオリジナリティーがないですよねぇ。

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で、ギター用のスタンドにこんなパーツを取りつけました。
簡単そうに見えるのですが、立体的に縫うのに苦労しました。

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三線を乗せるとこんな感じです。

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下から見るとこんな感じです。

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ギターを乗せるとこんな感じです。

ライブで三線とギターを曲によって取り替える人は、三線スタンドとギタースタンドの両方が必要になります。
一本のスタンドで両方いければ・・・・

これを必要とする人はかなり少ないですよねぇ。
「こんなの欲しい人いる?」って言われそうですが、だからこそのコットンファームです。

次回のライブで早速使ってみます。

cotton farm

Author:cotton farm
音楽と野遊びをこよなく愛す、自由人です。

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