投稿日:2009-06-14 Sun

「移乗介助の達人を目指して」、という「桑名訪問介護事業者連絡会」のセミナーにお伺いしました。
と言っても、ホームページのための取材が目的なのですが。
ベッドから車いすへ、いかに安全に移乗するか。
介助される側に不安を与えず安全に、また介助する側もいかに腰に負担をかけずに行うか。
目からウロコでした。
また、介助者の大変さがよく分かりました。
志を持っていないと出来ない職業ですね。
福祉業界の若者の離職率の高さは何とかならないものでしょうか。
就職難から避難的に福祉業界に入る失業者が多いと聞きましたが、その方々で支えられる業界じゃ無いような気がします。
身近な問題として、両親をいつ介助することになるか分かりません。
介助の勉強や訓練をしておいた方が良いかも。
ヘルニア持ちの私としては・・・・・
投稿日:2009-06-08 Mon

中部地区のフライフィッシングの草分け的存在、ロッドビルダーの「寺尾伸一」さんのホームページをデザインさせていただきました。

氏の作りだすロッドは実釣性能はもちろんのこと、素晴らしくきれいな「芸術品」です。

「バンブーのスペイロッド」「6ピースのスペイのパックロッド」など、珍しいものも有ります。
フライに興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。
http://terao-rod.com
「寺尾ロッド」で検索してもヒットします。
yahoo! 1番目、google 3番目に表示されます。
投稿日:2009-05-28 Thu
撮影用の照明が高くて買えません・・・ で、作りました。
小物用ならなんとかなるかなと。

材料は近くのホームセンターと常連のダイソー
総額約2,500円です。

まず、ケースの側面に穴を開けます。

ケースの内側に両面テープでアルミ箔を貼り付けます。

ライトをはめ込み固定します。
写真を撮り忘れましたが、白い生地で作ったカバーをかけて直接光が当たらないようにしています。

三脚にネジを取り付けます。
この三脚、カメラを購入した時のもらいものですが、頼りなくて使い物になりませんでしたが、思わぬところで役に立ってくれました。

三脚にライトを固定します。

こんな風に使用します。
レフ板もとりあえず自作品です。

持ち運びもコンパクト。
で、自作照明を使った写真で作っているサイトです。
http://terao-rod.com
投稿日:2009-05-09 Sat

ツエルト第二号です。
第一号の嫁入り先が決まったので、早速第二号の製作をしました。
二号の課題。
「500gを切るぞ〜、オォ〜」・・・です。
モンベルのライトツエルトが370gです。
少しでも、それに近づけたい。
通常ツエルトには「リップストップ」というナイロン生地が使われます。
非常用と割り切れば仕方ないのですが、どうしても撥水効果が劣りますし、強度の面でも不安が有ります。
登山用のテントとして繰り返し使う目的なので生地の重量に目をつむってポリエステルの生地を使っています。
で、足もとの屋根の高さを低くしました。
底割れをなくしました。
軽量化には、生地の分量を少なくするしか有りません。
結果、足もと側のポールをストックで代用できるようになりました。
ポール1本分軽量化できました。

ベンチレーター部にメッシュをつけました。
虫の侵入を防ぐためです。

テント内部にループをつけました。
ライトをぶら下げるためです。

φ9cX19cm 450g
500gを切ることができました〜
只今の気温、25℃。
ちょっと中で横になっただけで、汗だくです
投稿日:2009-05-03 Sun
材料をそろえて、ず〜っとそのままにしてあった「ツエルト」を作りました。 
登山の時の「非常用の簡易テント」です。
とりあえず寝るだけ・・・、のテントです。
90X200X100(高さ)mmの最小限のサイズです。
まさに寝るだけ。

そこが開くので「数人で被る」事も出来ます。

レインウェア用の、超撥水の生地を使いました。

収納サイズは、10(直径)X20cmです。
重量は630gです。
林の中なら木にロープを結びつけて設置出来ます。

平地の場合も2本のポールと8本のペグで設置できます。
型紙は作ってあったのですが、裁断と縫製に丸一日かかってしまいました
時間がかかりすぎて、これでは頼まれている分をこなせません。
う〜ん、何か考えなきゃ。
明後日の登山は、雨で中止ですかねぇ〜
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